妊娠中に温泉って入ってもいいの?

妊娠中ってこれしないけないの?とか色々心配事が出てきますよね。

妊娠中に温泉って入ってもいいの?と思ってしまう方は多いのではないでしょうか。

基本的に、妊娠中に温泉に入っても、温泉の成分が胎児に与える影響はありません。

1982年頃に制定された温泉入浴の基準で「妊娠中(特に初期と末期)」は禁忌症とされていて、妊婦さんの入浴が推奨されなかったことから妊娠すると温泉はダメなのでは?と思われているようです。

しかし、最近になって、医学的に根拠がない基準であることがわかり、2014年から妊娠中の入浴が禁忌項目から削除されました。

ただ、温泉に入る時に気を付けて欲しいポイントがあるのでご紹介します。

【1】滑らないように注意すること
温泉は何といっても滑りやすいので、流産などの最悪のリスクを免れるためにもしっかり手すりなどを使って利用するように心がけましょう。

【2】のぼせないように注意する
温泉に入ると体が温かくなるのは妊婦さんだけでなく、お腹の赤ちゃんも一緒です。
親子ともにのぼせないように10分以上お湯につかり続けないようにしましょう。

【3】できるだけ一人で入らないようにする
のぼせてしまったり、急に貧血になったり、意識を失ってしまうと非常に危険なため、できる限り付き添いを連れて入浴しましょう。

妊娠中の温泉は情緒不安定な精神状態(マタニティブルー)を解消してリラックス効果をもたらしてくれます。

また、冷え性改善にもなるのでおすすめです。

ルールを守りさえすれば、妊娠中に温泉に入っても大丈夫です。
楽しい妊娠生活にしましょう。

つわりや頭痛など妊娠初期は、母体が安定していないこともあって様々な症状に悩まされますが、その時期を過ぎたら妊娠中期です。

妊娠中期に入って、なぜだか胃がムカムカしたり、胸やけに悩まされるママは少なくありません。

安定期に入ってほっとしたのもつかの間…。

妊娠中期の胃もたれはなぜ、起きるのでしょうか。

胃もたれが起きる原因は…
【1】プロゲステロンの影響とも呼ばれています。
このホルモンが妊娠することで分泌量が活発になり、胃腸に影響を与えます。

このホルモンには、胃の入り口の筋肉を緩める働きを持っており、その働きによって胃腸の機能を普段以上に弱めてしまうとされています。
そのため、胃酸が逆流を起こしやすく胸やけになりやすいんです。

【2】胃腸の圧迫
妊娠中期はお腹が大きくなっていく時期です。
これは赤ちゃんに合わせて胎盤や羊水が増えていくためですが、大きくなる分、子宮は膨らみ重くなります。
その重さや大きさから、胃や腸は圧迫され、胃腸の動きが悪くなり、胃もたれも起こりやすくなります。

【3】自律神経の乱れ
妊娠するとプロゲステロンの分泌が増えると前述で書きましたが、女性ホルモンはその他にエストロゲンというホルモンもあります。
本来はこの2つが交互に分泌されバランスを保っています。
しかし、妊娠すると、プロゲステロンの分泌量が増加するので女性ホルモンのバランスが崩れ、心身に影響を及ぼします。
ホルモンのバランスが崩れると、自律神経も乱れ、胃などの臓器の働きにも影響してきて、胃もたれなどを起こしてしまいます。

このように、ホルモンの影響やお腹が大きくなることで胃もたれを起こしてしまうようです。

少量ずつを数回に分けて食べてみたり、消化に良いものを食べるなど工夫すると効果的だと思います。

スムージーなどもおすすめかもしれません。

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